堺市の外壁塗装、屋根塗装、塗装、サイディングなら、1級塗装技能士が在籍する塗装職人の専門店 しょうざき塗装へ!

庄崎塗装 愛塗(アイト)

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  • 専門店プラン。67万円など

専門家コラム

もはや、一級塗装技能士の資格だけでは、完全な塗装工事はできない。

2018年8月22日

一級塗装技能士は、塗装工事において技術、知識ともに優秀な人に与えられるものですが、

私は、現在の温暖化による、気温の上昇や、ゲリラ豪雨などによる 雨漏り、地震からくる

ひび割れなど、を解決するには、一級塗装技能士の資格だけでは、完全な塗装工事を行うことが

できないと、思っています。

雨漏りの知識がない場合、塗装工事を行っても雨漏りは直りません。

一時的におさまりますが、また雨漏りがぶり返します。

ベランダにおいてもそうです。

雨漏りをしているベランダに、塗膜防水をしても、雨漏りは解消しません。

最低限、ウレタン防水が必要になります。

もちろん雨漏り診断士の免許を取得しているほうが、雨漏りに対しての知識が豊富にあります。

気温の上昇に関しては、最近では遮熱、遮断熱塗料が増えてきています。

屋根に遮熱や遮断熱塗料を使用しない方は、あまりいなくなりました。

では、どうして遮熱や遮断熱の塗装をするのでしょうか。

それは、最上階が夏涼しくなるだけでなく、塗料の劣化を抑える効果があるからです。

塗膜の劣化の一番の原因は、紫外線と温度上昇です。

遮熱塗料は、紫外線を反射して、表面温度を下げるので、塗膜の劣化が遅くなります。

皆さんが、何年持つかを気にするところですよね。

ひび割れに対しては、弾性塗料の知識が必要になります。

弾性塗料は、単層弾性、複層微弾性、複層高弾性の順に弾性効果が高くなります。

しかし、材料選択をする場合、気を付けておきたいのが、被塗装面が蓄熱性のある素材だと、

水ぶくれの現象を起こすことになります。

サイディングなどの、蓄熱性のある外壁には、不向きであるといったことです。

これらの知識は、雨漏り診断士、窯業サイディングメンテナンス診断士、外壁診断士で習うこと

なので、一級塗装技能士だけの資格では、完全な塗装工事を行うことは、少し知識不足と

考えています。

私個人の保有資格

一級塗装技能士、雨漏り診断士、窯業サイディングメンテナンス診断士、外壁診断士。

その他では、アドグリーン施工認定店、プレミアムペイント一級施工店、プロツバル施工認定店

他、

また、知識不足からくる、シャッター雨戸の塗装めくれや、破風板の塗装がめくれてしまった場合のメンテナンス

も、のちに紹介していきます。

これらも、塗装の知識が深ければ解消できます。

 

 

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