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庄崎塗装 愛塗(アイト)

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専門家コラム

E様邸外壁塗装、屋根塗装工事

2018年1月4日

E様邸外壁、屋根塗装工事

今回塗装工事をするきっかけとなったのは、築年数も13年をこえ外壁が傷んできたように見えるので、もうそろそろ塗装工事をと考えていた所に

チラシが入ったそうです。

E様のお宅は、外壁がパワーボードなので、打ち継ぎ目地からの漏水が今後考えられるのと、外壁の一部のタイル部分のタイルが落ちそうになっている事を

心配されていました。

弊社の提案としては、打ち継ぎ目地部分のコーキング打ちまし、タイル目地の補強を提案しました。

そして、アルミのシャッター雨戸及び雨戸も一般家庭では珍しいアルミ製でしたが、下地のプライマーをアルミ専用のプライマーを使用することによって、

塗装出来る事を伝えると、他では塗装出来ないと言われ心配されていましたが、弊社では10年以上も前から塗装して

今まででに、塗装が剥がれた事が無いことを伝えると、お任せしますとの事でした。

アルミは基本的には、そのまま塗装すると、3ヶ月位で剥がれだします。

しかし、専用のプライマーを使用することにより、5年10年と塗装が剥がれずにすみます。

雨戸やシャッターなどに使う塗料は、基本的に5年位で経年劣化するので、6~~7年でまた上塗りをすることをオススメします。

屋根については、カラーベストなので、カラーベストに欠点のひび割れは、表面温度の差により、伸縮が起こり

ひび割れを起こしてしまいます。特に夏や冬は温度変化が激しいと言われています。

そして、塗装を行うと屋根裏で結露を起こしやすくすることを、サイディングリフォーム診断士で知りました。

対策としては、タスペーサーを入れる、遮断熱の塗装をする、またはアドグリーンなどの一部の遮熱塗料で施工する。

これらの方法で、屋根裏結露をおさえる事が出来ます。

屋根の下地を腐らせて、10年後に屋根の下地からリフォームしないといけないとなると、結構な出費になります。

総合てきに考えて、E様と検討した結果

外壁は、シール目地を全て打ちまし工事、外壁下地を微弾性のパターンをつけた後にSKプレミアムシリコンを選択

屋根は、屋根裏結露や、夏2階が涼しくなるアドグリーンコートを選択されました。

色選びは、タイルの色が赤茶色なので、アイボリーにして、やねをグリーンワンポイントとして、ベランダに茶系の色を配色しました。

仕上がりの色が綺麗に見える配色を選択していただきました。

色に関しては、アドバイスはさせていただきますが、最終責任は、お客様のほうでお願いします。

外壁塗装、屋根塗装と弊社のSTプランでしたので、外壁10年屋根4年の保証をつけさせて頂きました。

心配症のE様も、庄崎さんにきめて良かったとお褒めのことばを頂き、私も嬉しいかぎりです。

また、シロアリの無料点検もされ異常がなくてよかったです。

そして、ご近所の仲良しのG様宅のご紹介も有り難うございます。

072-220-0824(7:00~19:00)

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